増大サプリの口コミを読む人が『ペニス増大に失敗』する理由

増大サプリの口コミを読む人が『ペニス増大に失敗』する理由

タイトルにもあるように、増大サプリの口コミや評判を気にして読み漁っている人は確実にペニス増大に失敗します。

口コミは『何を言ったか』よりも『誰が言ったか』が大事

増大サプリの口コミについて解説する前に、皆さんにちょっと質問があります。
(一見関係なさそうな話になりますが、めちゃくちゃ関係しているので読んで下さい。)

あなたには今気になっている女の子(A子ちゃん)がいます。
嬉しいことに、そのA子ちゃんと食事の約束を取り付けました。
いいところを見せたいあなた。
しかし、女の子を連れて行くようなお店を知りません。
そこで2人の友達に相談しました。

あなたは2人のうちどちらのアドバイスを信用しますか?
おそらくCのアドバイスを採用するのではないでしょうか。

ではもし、Bが女の子でA子ちゃんの親友だったら?
CはA子ちゃんのことを全く知らないだけでなく全くモテない男だったら?

今度はBのアドバイスを採用すると思います。
そもそもCには聞かないですよね。

ではここで考えてみましょう。
あなたはなぜ最初はCを採用していたのにBに乗り換えたのでしょうか?

答えは簡単ですね。
どんな人がアドバイスしているかわかったからです。

これはつまり人は『何を言っているか』よりも『誰が言っているか』を重視しているということ。
まず最初に発言している人が『どんな人なのか』考え、その後で『発言の内容』を信用に値するかどうかを決めています。
これは普段ほとんどの人が無意識の間にしていることです。

上の例はそれぞれ違う発言内容をしている場合でしたが、2人の発言内容が同じだった場合でもこれは変わりません。
別の例え話で見てみましょう。

居酒屋で隣に座っている大学生が『○○の会社はこれから急成長する、だから株を買っておいたほうがいい』と言っていました。
あなたはこの情報を信じますか?

おそらく信じません。
大学生がいっちょ前に株の話とかして背伸びしてるなぁ、そう思うぐらいです。

しかし、テレビ番組でホリ○モンが『○○の会社はこれから急成長する、だから株を買っておいたほうがいい』と言っていたらどうですか?
(ここではホリ○モンを好きか嫌いかは無視してください。)

おそらく信じます。
株を買うかどうかは置いといて、○○という会社を聞いたことがなくてもそんな会社が存在するんだと思うはずです。
そしてその会社がこれから急成長するんだ、と。

どちらも言っている内容は同じなのに大学生が言うと信じられずホリ○モンが言うと信じられるのは、居酒屋で隣に座った大学生がどんなやつかはわからないけどホリ○モンの方がそういう情報に詳しそうだからですね。

つまり、発言内容なんて本当は誰も気にしていないということです。
発言した人が信用に値する人物かどうか、それを一番重要視しているんです。

逆を言うと『誰が言ったか』がわからない言葉を信用する人はいないんです。
本来ならば。

増大サプリの口コミのほとんどが『誰が言ったか』が不明

ここからは増大サプリの口コミがどんなものなのかを見ていきましょう。

【増大サプリ 口コミ】などのキーワードでグーグル検索して出てくるサイトはだいたいこんな感じ。

こういった感じのサイトに『利用者の口コミを紹介します』といった感じでいくつか口コミが掲載されていると思います。

こんな感じに。

このようなサイトで紹介されている口コミには投稿者がどんな人物なのかの情報がありません。
あったとしても性別や年齢、どれぐらいの期間飲んでいるかぐらいです。
増大サプリの口コミには『誰が言ったか』の情報がほとんど不明なんですね。

でも、みんな『誰が言ったか』不明な口コミをなぜか信用してしまうんです。
本来なら『誰が言ったか』を最重要視しているはずなのに。

『誰が言ったか』不明な口コミを信じてしまう理由

『誰が言ったか』不明な口コミを信じてしまう理由は、口コミを探しているときの心理状態にあります。

口コミを探している状態はもうすでに商品を買うことを決めている状態なんです。
もちろん頭の中では『口コミを見て良さそうだったら買おうかな』ぐらいに考えています。
ただ、心の中、自分の意識の深いところでは『もう買うのは決定!』な状態なんです。

じゃあなんで口コミを探すんだ?
それは後押しや理由がほしいからです。

心の中では買うことを決めているけど頭がそれに追いつかない。
だから口コミに後押ししてもらったり、買う理由を探したりして頭を納得させたいだけなんです。

これは人が物を購入するときの心の動きとしては正常です。
だから、口コミを読んで増大サプリを買うのは間違っていません。

でも、この状態を言い換えると『誰が言ったか』がどうでもよくなってる状態
『誰が言ったか』がどうでもよくなってるから、口コミを紹介する側・口コミを書いている側はなんでもできちゃうんです。

『誰が言ったか』がどうでもいいから『捏造』ができる

口コミを探している状態はイコール『誰が言ったか』がどうでもいい状態。
『誰が言ったか』どうでもいいから口コミの『捏造』ができます。

『誰が言ったか』はもう関係ないので一人で何個でも適当に口コミを書けちゃいます。
良い口コミも悪い口コミも売りたい増大サプリ・売りたくない増大サプリに合わせて捏造し放題です。

さらに『誰が言ったか』はもう関係ないので『誰』に該当する口コミ投稿者も捏造できます。

それぞれの口コミに男性・20代や女性・30代などそれらしい情報が記載されています。
これは適当に作った口コミに適当に性別と年齢を割り振ればいいだけですね。
アイコンを付けたり、名前も適当に考えて付けておけばより信用できそうですよね。

これでどこにも存在しない人の口コミがあたかも実在する人物の口コミに早変わりです。
バレる心配はありません。
誰も『誰が言ったか』を気にしていないので、この口コミをみんな信用しちゃうんです。

そして増大サプリの口コミを紹介しているサイトは基本的にアフィリエイトサイトです。
アフィリエイトサイトは商品が売れればそれでOK。
だからこういったことが平然と行われています。

増大サプリの口コミを読む人=捏造された口コミを信じている人

ここでようやく記事タイトルの増大サプリの口コミを読む人が『ペニス増大に失敗』する理由に帰結できます。

ここまで読んでいただければわかると思いますが、増大サプリの口コミを読む人=捏造された口コミを信じている人ということなんです。

捏造、つまりですよね。
嘘を信じている人がペニス増大に成功できると思いますか?
思いませんよね。

そして嘘を信じて買った増大サプリで失敗したあと、しっかりとした増大サプリを選べると思いますか?
また同じように口コミを読んで騙されて意味のない増大サプリを買うのがオチですよね。

以降はずっとこれの繰り返しです。
どこかで当たりの増大サプリを引くまでずーっと。
その前に諦めてしまうと思いますが。

だから増大サプリの口コミを読んでいる人は絶対にペニス増大に成功することは無いんです。

Amazonは『誰が言ったか』が明確なようで明確ではありません

ここからは増大サプリを紹介しているサイトではなく、増大サプリを販売しているサイトの口コミを見ていきましょう。
大手通販サイトのAmazonの口コミは多くの人が参考にしていると思うのでAmazonを例に挙げてみます。

Amazonのレビューは投稿者の本名ではありませんがユーザーネームが表示されたり、投稿日や日本国内からレビューなのかの表示実際に商品を購入しているかどうかの表示など、口コミ投稿者のある程度の情報が載っているので『誰が言ったのか』が明確なように感じます。

ですが、これらを掻い潜る方法は存在します。
以下に引用して紹介します。

━では単刀直入にお聞きします。王さんは日本にいる協力者を通じて、アマゾンにやらせレビューを書き込ませているんですよね。

王:その通りです。
金銭を支払う見返りに高評価のレビューを書かせて、自社で開発したワイヤレスイヤホンや携帯型スピーカーなどのIT関連製品の販売を促進しています。
というか、そんなことはこの辺りでは誰でも当たり前のようにやっていますよ。
坂田地区にはアマゾンにIT機器を出品するネット販売業者が集まっていますが、やらせに手を染めていない業者は存在しないのではないかな。

(中略)

━やらせに加担するレビュアーを募る方法を教えてください。

王:楽天市場もアマゾンも基本的に同じですが、私が手がけているアマゾンのケースでお話しましょう。
私はフェイスブックやLINEでやらせに協力してくれる日本人のレビュアーを募集しています。

(中略)

━やらせレビューを書き込ませるまでの手順を教えてください。

王:応募者にはチャットでレビューの方法を指南します。
まずは商品を購入してもらうところから始まります。
実際に購入するとレビュー欄に「Amazonで購入」と表示され、信ぴょう性が増しますからね。
レビュアーの手元に商品が届けば、最高得点の五つ星とともに、商品を褒めたたえるレビューを書き込んでもらいます。
レビュアーにはこちらが指定した特定のキーワードを盛り込むよう指示しています。
アマゾン内のキーワード検索で商品を上位に表示させるための工夫です。
それと気持ちを込めて書くよう指導しています。いいかげんな書き込みだと、チャットで叱責します。
日本人のフリをして応募し、不自然な日本語を書き込んだ場合も怒ります。
ちゃんと書き直すまで、約束した金額は支払いません。

引用元:アマゾン「やらせレビュー」の首謀者を直撃、楽天も餌食に(日経ビジネス電子版)

上記はAmazonでやらせレビューを書かせている中国人の方のインタビュー記事です。
IT関連機器という増大サプリと商品の性質が違いますが、ここで紹介したいのはその方法です。

日本人のレビュアーに書かせる
→「日本でレビュー済み」と表示される。
Amazonで実際に商品を購入してもらう。
→「Amazonで購入」と表示される。

たったこれだけでやらせ口コミ投稿者の情報の操作ができています。
こうなってくるとある程度の情報が開示されていたとしても信用できない=無価値な情報になってしまいます。

記事の中ではアマゾンだけでなく楽天市場でも同様の手口をやっているという発言もあります。
大手通販サイトの口コミである程度の投稿者の情報が開示されていたとしても、簡単に信用してしまうのはよろしくなさそうですね。

SNSは『誰が言ったか』が明確だけど運用歴をしっかり確認

世の中のすべての口コミを否定する勢いで記事を進めてきましたが、『誰が言ったか』が明確な場所も紹介しておきます。

ツイッターやインスタグラムなどのSNSです。
SNSに書き込まれている口コミは『誰が言ったか』が明確といえば明確なのである程度信用できます。

しかし、アカウントの運用歴をしっかりチェックしなければ参考にはできません。
今はアカウントを作るのにも電話番号認証が必要だったりするので簡単にアカウントを複数作るのは難しいです。
とは言え、アカウントを販売しているサイトや複数アカウントを簡単に作成できるツールなども存在します。
そういった方法でアカウントを手に入れて捏造した口コミを呟くというやり方は存在します。

そういった方法を見破るには口コミを呟いているアカウントの過去のツイートやアカウント開設日を確認するしか方法はありません。
SNSで口コミを探すときはしっかり運用歴を確認するように気をつけましょう!

まとめ

全体的に口コミを否定する記事になってしまいました。

口コミを探したい、読みたいという気持ちは理解できます。
口コミ読んでる時間が楽しいんだよなぁというのもわかります。

しっかりした口コミもあるとは思うんですが、やはり『誰が言ったか』がわからない口コミを信用するのはおすすめできないというのが管理人の考えです。

最後に・・・
『口コミを取り上げられたらどうやって増大サプリを選べばいいんだよ!』という方へ、増大サプリの選び方という記事を書いているので、こちらを参考にしてみてください。
口コミで増大サプリを選ぶよりも失敗する確率が減ることを保証します!

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